この恐怖は本物だ。週末、家で見るホラー映画〜上級者向け〜

注意!この記事は、ホラーが苦手な人にはおすすめできません。メジャーなものだと展開が予想できてしまう、幽霊系よりサイコホラーが好き、そんなマニアの方に推奨します。慣れてきて、怖さをあまり感じなくなってきたそこのあなたに。上質な恐怖追体験を提案します。

ゴーストランドの惨劇 (公開年 2019)

あの「マーターズ」で有名なパスカル・ロジェ監督の新作です。この映画、中盤まではある程度予想できたとしても、後半から本当に展開が読めないのです。ドキドキハラハラすることは間違いなし。友人と一緒に鑑賞するのも良いでしょう。ちなみにジャンルとしてはサイコホラーですので、グロ・ゴア描写はありません。

トリハダ (公開年 2013)

“よふかしのあなたにゾクッとする話を” 、三木康一郎監督作品「トリハダ」の劇場版。テレビシリーズは6まであり、各話は現在Youtubeやニコニコ動画にもアップされています。オムニバス形式のサイコホラーで、1話が10〜15分と短めですので、ぜひ一度鑑賞してみて下さい。

何がジェーンに起ったか?(公開年 1963)

ラスト5分で衝撃の事実が明かされるサイコホラー。白黒映画って古そうだし面白いの‥?と思ったそこのあなた。百聞は一見に如かず、つべこべ言わずに再生ボタンを押して見ましょう。そのストーリー展開に目が離せなくなるはず。きっと誰でも心の闇は深いものなのです。

いかがでしたか?これを全て鑑賞していたあなたはサイコホラーマニアでしょうね。至高の1作を探し当てるヒントになれば幸いです。

個人的に殿堂入り!このネットアーティストたちの音楽がエモい5選

さあ、YouTubeを開いて「音楽」で検索してみましょう。様々なジャンルの音楽が並んでますね。アーティストもプロからアマまで様々です。その中から、「この曲、もっともっと人に知られて欲しい!」と思った音楽たちを紹介していきます。
個性的で、だけど心に刺さるような歌詞。一般受けするかはわからないけど、ハイセンスで胸をうつ曲。エモい気分に浸りたい。ゆっくり聞いて、ぜひあなたにもハマって欲しい。(勝手に)ファンを増やしていく試みです。

1 『眩しいDNAだけ』   [ ずっと真夜中でいいのに。]

2018年に活動を開始し、処女作「秒針を噛む」で驚異的な動画再生数の伸びを記録した未だ謎の多い音楽ユニット、通称「ずとまよ」。4作目にあたるこちらの曲は、聴けば聞くほどその魅力に引き込まれていきます。初めて聞いた時はそうでもないような、でも2回、3回、気がつけば何度も聞いている自分がいるんです。(自身の経験談) 

2 『ねむるまち』   [Music くじら Feat. yama]

くじら5作目の作品。「春を告げる」で一気にその名を轟かせたyamaがこの曲を歌いあげています。寂しい歌詞なのに、音が心地良くて安心する。ずっと聞いていたいような不思議な感覚に包まれます。夜の海、煙草を燻らせながらこの曲を聴きたい。煙草吸ったことないけど。

3 『カトラリー』   [有機酸 / ewe]

神山羊と有機酸、2つ名で活動している彼の有機酸名義:セルフカバー曲です。ピアノの音、電子音、食器を洗う音、彼の気怠い声、色々な音が重なり合って、センスが詰め込まれています。最後の30秒、転調して明るくなるのに切なさで胸が締め付けられるのは何故なんでしょうか。雨がしとしと降っている日に、部屋の中で1人で聴きたい。そんな1曲です。

4 『東京フラッシュ』   [Vaundy]

Vaundy3作目の作品。夜の街を一人でぶらぶらしたいときにおすすめします。シティポップのエモさが驚くほど色濃いこの曲。実はこの作曲者、私と同じ19歳なのです。凄い。既にファンは多く、これからもっと人気を博していくでしょう。今回はエモさに焦点を当て、この曲をピックアップしましたが、個人的には4作目の『不可幸力』が1番好きです。5選ですが、載せたいので載せます。

5 『Stoned Child』   [キタニタツヤ]

最後に紹介するのがこの曲。そもそもキタニタツヤさんが生み出す曲は大体お洒落なのですが、その中でもループして聞いてしまうのがこのStoned Childです。キタニさんはこんにちは谷田さんという別名義でも作曲されていますし、ヨルシカのベースも担当されています。さらに、アニメ「モブサイコ100」や「おそ松さん」のオープニング編曲もされていたりと、幅広く活動されています。憧れです。

おわりに

というわけで、今回は個人的殿堂入り、ネットアーティストたちのエモい音楽を5選してみました。嫌なことを忘れたい。ぼーっとしたい。おしゃれな気持ちに浸りたいときありますよね。そんなとき、薄暗い夜の街だとか日が沈みつつある街道を、涼しい風に吹かれながら、この音楽たちをお供にふらっと散歩してみませんか。

movicomi

おいしいお茶を楽しめる読書空間

カフェに行くと、 おいしいお茶とお菓子を片手に本を読みながら、のんびりと過ごしています。個人的なお気に入りは季節のハーブティーです。

のんびりできる空間

ひとりでのんびりできる空間はじっくりと読書したいときにもぴったりです。読みたい本がないときには、いろいろな本が置いてあるカフェに行きます。

最近は、タブレットでたくさんの蔵書が自由に読めるようになっていることもあるので、今まで触れることのなかったジャンルの本にも出会う機会が増えてきました。カフェに行って知らない本に出会ってみる、というのもいいのかもしれません。

今月のジャムは杏(あんず)です

今月のおすすめジャムは杏(あんず)です。「アプリコットジャム」と呼ばれることの方が多いかもしれません。甘ずっぱい杏の味や香りが楽しめます。クッキーなどの焼き菓子やシフォンケーキ、とろけるアイスクリームとの相性もバッチリです。

そういえば、杏仁豆腐の「杏仁」は杏の種子から作られるのだそうです。杏仁豆腐と杏ジャムの組み合わせもおすすめです。

カラフルなテーブルウエア

テーブルを彩ってくれるテーブルウェアは「白色」が基本。そんな中に、カラフルなテーブルウェアを取り入れてみると、ちょっと毎日が楽しくなります。

ちょっと大胆な柄物は、絵柄が好みな作家やメーカーさんのものを揃えてみるといいかもしれません。長く使っていると、お気に入りの一品になってきます。

植物が持つパワーを活用する

緑の植物が身近にあると、なんとなく癒やされる気がしてきます。自然に触れることでストレスが軽減されるという研究結果もあるみたいです。

手土産に喜ばれるお菓子

手土産にして喜んでもらえるお菓子ってどんなものでしょう? 定番のものからちょっと変わったものまで… ぱっと目を引くのであればカラフルなお菓子もいいかもしれません。

お茶とチョコレートの組み合わせ

チョコレートと言えばお菓子の定番。やっぱり欠かすことはできません。小さくても、おいしいチョコレートが1粒あれば、それだけで幸せになれちゃいます。

ティーバッグの楽しみ方

手軽にお茶をいれることができるティーバッグ。何種類ものお茶を少しずつ楽しみたいときにもうってつけです。

果実たっぷりのアイスクリーム

そのまま食べても、デザートにしてもおいしいのがフルーツ。そんなフルーツの果実たっぷりのアイスクリームは、一度食べたらやめられなくなります。